草花ガラス

Concept

草花ガラスは、ガラス作家・藤木志保が本物の植物を型にしてデザインしたオリジナルの型板ガラスです。

 
 
Concept@2x.jpg
 
 

私の育った家には大きな椎木がありました。椎木は家のどの窓からも見えて、窓の型板ガラスに透けると緑がぼんやりしてすごく綺麗でした。その二つが重なる姿がずっと心に残っていて、私がデザインするガラスの原点となっています。

草花ガラスは、ガラス作家・藤木志保が本物の植物を型にしてデザインしたオリジナルの型板ガラスです。お家の窓や建具に取り入れたり、また置物やプレートとしてもお使いいただいています。生活に寄り添い、心地よい空間の一部になれるようにと日々制作に取り組んでいます。

 
 
レイヤー 801@2x.jpg
 
 
 
Process@2x.jpg
 

制作の流れを少しご紹介します。
本物の植物を使い制作するので、丁寧に扱うことを心がけています。

 植物を採集します。

植物を採集します。

 採集した植物から型をつくります。

採集した植物から型をつくります。

 石膏型に板ガラスを置きます。

石膏型に板ガラスを置きます。

 高温の窯でガラスを溶かします。

高温の窯でガラスを溶かします。

 
 
Profile@2x.png
 
004A1640-58@2x.jpg

藤木 志保  Shiho Fujiki

 
出 身 愛知県名古屋市 

経 歴 社会人を経験したのち、
   多摩美術大学美術学部工芸学科 入学
   ガラスプログラム専攻 卒業

好きな音楽 Theピーズ

現在、東京都のアトリエにて制作